POG2024 最終結果(付加賞含む)

POG2024の結果集計が完了しました!
生順位はデータベースで表示した通りなんですが、各賞の関係で順位が一部入れ替わっています!
各付加賞の内容に関しては付加賞のページをご覧下さい。

順位 オーナー名 着度数 勝率等 netスコア 付加賞 MVP 最終結果
出走数 1着 2着 3着 4着 5着 着外 勝率 連対率 掲示板率 獲得pt 順位 回数 pt 最終pt 収支
1 ぱれっと 36 7 5 2 3 3 16 19.4 33.3 55.6 77,493 1 7,000 4 2000 86,493 67,213
2 サンフレア 32 7 5 2 4 1 13 21.9 37.5 59.4 70,454 2 6,000 6 3000 79,454 60,174
3 YM 25 10 5 1 3 2 4 40.0 60.0 84.0 29,120 3 3 1500 30,620 11,340
4 らんす 34 6 3 2 4 6 13 17.6 26.5 61.8 19,058 4 0 19,058 -222
5 北の刺客 34 2 4 5 6 3 14 5.9 17.6 58.8 11,904 5 3,000 0 14,904 -4,376
6 みよりん 35 8 6 3 4 3 11 22.9 40.0 68.6 11,840 6 1 500 12,340 -6,940
7 space13 32 8 4 2 4 1 13 25.0 37.5 59.4 11,230 7 0 11,230 -8,050
8 MALICE 30 7 5 0 5 2 11 23.3 40.0 63.3 9,055 10 2,000 0 11,055 -8,225
9 sm 47 6 6 7 5 6 17 12.8 25.5 63.8 9,631 8 1 500 10,131 -9,149
10 みほ 44 1 4 4 5 3 27 2.3 11.4 38.6 7,372 12 2,000 1 500 9,872 -9,408
11 ミカモット 34 5 1 2 5 3 18 14.7 17.6 47.1 6,396 13 3,000 0 9,396 -9,884
12 イチロー 32 6 5 5 3 1 12 18.8 34.4 62.5 8,751 11 1 500 9,251 -10,029
13 ストラデイヴァリオ 23 6 4 5 0 3 5 26.1 43.5 78.3 9,158 9 0 9,158 -10,122
14 アイケンボタン 33 3 6 2 4 3 15 9.1 27.3 54.5 4,948 14 0 4,948 -14,332
15 ゆきの 30 4 2 4 4 2 14 13.3 20.0 53.3 4,329 15 0 4,329 -14,951
16 はっせ 26 3 2 2 0 2 17 11.5 19.2 34.6 3,169 16 1,000 0 4,169 -15,111
17 hottest 18 1 0 2 1 0 14 5.6 5.6 22.2 1,354 17 0 1,354 -17,926
平均獲得pt 17,368 24,000 17 19,280 0

POG2024は…天皇賞馬マスカレードボール号を擁したぱれっとの優勝となりました!

<POG2024の講評>

今回優勝のぱれっとの獲得ポイントは86,493pt。これは当POGでは歴代2位の高い記録となりました。
年々賞金が上がったり、重賞の数が増えているので、年と共に優勝レベルが上がってきています。
今回のPOG2024を一言でいうと、『クロワデュノールVSマスカレードボール』ですかね。

ここまでの展開を回顧すると…
開幕週の東京競馬でウィンターベル(はっせ)号の一番星ではじまりました。函館2歳Sでみよりんさん指名のサトノカルバナル号が重賞勝ち第1号を出します。
しかし、2歳戦の主役となったのはサンフレアさん指名のクロワデュノール号。東スポ杯→ホープフルSの王道路線を優勝し、文句なしの最優秀2歳牡馬となります。

前回のPOG2023はレガレイラをはじめとした牝馬の指名馬主役となりましたが、今回のPOG2024は完全に牝馬<牡馬の構図で進みます。
5頭の指名馬が出走した皐月賞では、クロワデュノールが2着で、ぱれっと指名のマスカレードボールが3着。
日本ダービーでは4頭の指名馬が出走し、クロワデュノール1着、マスカレードボール2着となります。この流れから、完全にクロワデュノール擁するサンフレアさんの独走態勢で決まった!と一時は多くの方が思ったと思います。

ところが3歳秋に動きがありました。ご存じの通りクロワデュノール号は日本馬初の凱旋門賞制覇を目指し海外遠征へ。フランスのドランジュ賞(G3)を優勝するも、凱旋門賞では着外となってしまいます。
一方のマスカレードボール号は11月に国内で天皇賞秋に出走し優勝。天皇賞秋で30,000ptを獲得し、サンフレアさんを射程距離に納めます。
そしてこの2頭がジャパンカップで直接対決しました。このレースがPOG2024の天王山になりました。
JCの結果はマスカレードボール2着 クロワデュノール4着。JCは2着でも20,000ptも獲得になり、ぱれっとは11月に50,000ptを獲得して逆転して首位になちます。

そして12月に有馬記念を迎えました。
これら2頭、もしくは他の指名馬が有馬記念に出走すればもうひとドラマあるかも…と思ったのですが、残念ながら有馬記念に当POG指名馬の出走はなく…POGは終了となりました。

ということで、マスカレードボール号を擁するぱれっとが9年ぶり3回目の優勝となりました。ばんざーい!

POG期間の重賞勝ち数は11。(前回は12) POG全体でのG1勝利数は3。(前回は5)
重賞勝ち馬は6頭(サトノカルバナル・クロワデュノール・エリキング・サトノシャイニング・マスカレードボール・ショウナンザナドゥ)となっています。 

優勝はぱれっと!!
マスカレードボールのG1制覇は天皇賞秋だけなのですが、日本ダービーとジャパンカップという賞金が高い2つのG1で2着となったことが勝因となりました。
天皇賞秋とJCが11月に重なっているので、グラフを見るとこの11月の上がり方がスゴイことになっています。

2位はサンフレアさん
重賞4勝うちG1 2勝のクロワデュノール牝馬唯一の重賞馬ショウナンザナドゥ号の2枚看板で普通ならPOGを圧勝していた展開だったと思いますが、マスカレードボールの猛追で11月に首位を明け渡し2位となりました。
もしクロワデュノール号が海外遠征せずに国内に専念していたら…とも思える結果ですが、日本中の夢を背負って世界に挑戦した訳ですから…

3位はYMさん
藤田晋ブランドのエリキング号はPOG期間中が重賞2勝し菊花賞でも2着。
YMさんは11月の時点で上位2名とは4万ptの差がついていましたが、今の賞金体制なら、「もしエリキングが有馬記念に出ていたらPOG2023の時みたいにひょっとしたりして…」とも思ったんですが、同馬結局有馬記念に出走せず。ということで3位でのゴールとなりました。

今回、ストラディバリオさんよりレガレイラ号の有馬記念の優勝記念品を当POGの優勝記念品の副賞として提供いただいております。
これが 1位ぱれっと と 2位のサンフレアさんは 別に既に頂いているため辞退となり、3位のYMさんが獲得することとなりました!おめでとうございます。
そしてストラディバリオさん、ご提供ありがとうございました。

4位以下の方々もそれぞれ活躍しているのですが、あとは下の個人講評のところで記載します〜
今回は上位の2名が抜けて活躍した状態になっていたので、仮に『収支』という視点で見た場合プラスだったのは上記3位までとなっております。

また今回のPOGで特筆することが一つあって、皆様の指名馬合計85頭は全てPOG期間にデビューしておりました。デビュー率100%です!これは私が本POGを管理してから初めてのような気がします。一方今回は全馬勝ち上がり賞は誰も獲得できませんでした。POGの本に載っている段階で期待馬な訳ですが、それでもなかなか5頭勝ち上がりをすることは難しいんだな…と集計しながら感じました。

参加いただいた皆様、本当にありがございました!!

 お名前  馬名  所属 1 2 3 勝率 連対率 獲得pt 勝ち馬/
デビュー馬
net順位
2歳/ダービー/最終   
 全体勝利数 管理人コメント
MALICE デアマトローナ 5 0 1 0 4 0.0 20.0 291 3頭/5頭 14位/13位/9位 7勝
(4位)
勝ち数は全体で4番目の7勝、総合順位では8位となりました。
うち4勝をウィクトルウェルス号の活躍で稼ぎました。同馬は5戦4勝2着1回のパーフェクトな成績。POG期間は終わってしまいましたが、この先重賞等で活躍しそうな馬ですね。
ぎました。
またちょっと地味ですがソリスクラヴィス号は最優秀ダート馬のタイトルを獲得しております。
サリーチェ 10 1 2 0 7 10.0 30.0 1313
アーバリアンジム 2 0 0 0 2 0.0 0.0 62
ソリスクラヴィス 8 2 1 0 5 25.0 37.5 2049
ウィクトルウェルス 5 4 1 0 0 80.0 100.0 5340
ミカモット ゴーソーファー 8 2 0 1 5 25.0 25.0 2584 2頭/5頭 10位/11位/13位  5勝
(11位)
当POG参加5回目となるミカモットさんは、今回は10位となりました。
勝ち上がりを決めた上位2頭は重賞でも掲示板に入っておりますが、もうワンパンチほしかったところ。
ゴーソーファー号は2勝目を挙げた際に単勝36.5倍を記録し、今回のPOGの人気薄勝利賞を獲得しています。このおかげで13位だった成績が最終順位は11位となっております。
キングノジョー 6 3 0 0 3 50.0 50.0 2940
アメージングハナビ 6 0 0 1 5 0.0 0.0 320
スアーウィス 2 0 0 0 2 0.0 0.0 0
チェンジオブハート 12 0 1 0 11 0.0 8.3 552
ぱれっと マスカレードボール 8 4 2 1 1 50.0 75.0 73520 3頭/5頭 3位2位1位  7勝
(4位)
ここ数年社台RHの馬に固めた指名方針で勝負して、今回は5頭中3頭の勝ち上がりもついに大物を引き当てて優勝。
しかし改めて見ると、獲得したポイントはほとんどマスカレードボールが稼いだポイント
優勝できたのはホント 「マスカレードボール様様」でした。
出資馬プロメテドールを指名に入れたけど、2着まで。(今地方で頑張っています…)
リアル出資では中央競馬戦では1年以上近く勝ててない状態になっていて、POGの勢いを一口馬主の今後に繋げたい…(POG2025も2歳戦時点では首位キープ)

重賞勝ち:マスカレードボール号:天皇賞秋(G1)・共同通信杯(G3)
ナグルファル 6 2 0 0 4 33.3 33.3 1945
クラリネットソナタ 8 1 2 1 4 12.5 37.5 1653
ミンストレルソング 8 0 0 0 8 0.0 0.0 155
プロメテドール 6 0 1 0 5 0.0 16.7 220
らんす サトノブリジャール 5 1 0 0 4 20.0 20.0 1131 4頭/5頭 5位/3位/4位   6勝
(7位)
サトノの馬で埋めてきたらんすさんは、サトノシャイニング号が重賞勝ちを含む活躍をしましたね。皐月賞では2番人気、毎日王冠では1番人気(3着)だったので、期待は高く、もし有馬記念に出てたら、らんすさんが逆転で3位まで浮上したりして…なんて考えてはいましたが出走せず。
それでも総合4位で終了しました。
ただドラフト4位で指名したサトノカルナバル号がみよりんさんにドラフトで負けて、その後函館2歳Sを勝たれたのが悔しかったそうです。

重賞勝ち:サトノシャイニング号:きさらぎ賞(G3)
サトノシャイニング 6 2 1 1 2 33.3 50.0 14520
サトノビエント 6 0 0 0 6 0.0 0.0 174
サトノソティラス 8 2 1 1 4 25.0 37.5 2313
サトノラポール 9 1 1 0 7 11.1 22.2 920
アイケン
ボタン
クライスレリアーナ 6 1 4 1 0 16.7 83.3 2370 3頭/5頭 12位/14位/14位  3勝
(13位)  
指名馬のうち3頭を自らの出資馬と出資候補だった馬で参加いただきましたが…
今回はPOG期間に3勝に終わり総合14位で終わりました。
これ書いている直前に1位指名の出資馬クライスレリアーナ号が中山で2勝目をあげたんですが、1月なんで集計対象外ですみません。
でもアイケンさん、2024年はクラブ馬で色々いいことあったようなので…
クオカードのご提供をお待ちしています(笑)
ブライトビギニング 4 0 0 0 4 0.0 0.0 0
バースライト 6 1 0 0 5 16.7 16.7 1081
リンゲルブルーメ 13 1 2 0 10 7.7 23.1 1273
グラフレナート 4 0 0 1 3 0.0 0.0 224
北の刺客 プリモシークエンス 1 0 0 1 0 0.0 0.0 180 2頭/5頭 13位/4位/5位  2勝
(15位)  
北の刺客さんは指名馬5頭合わせた全体で2勝
普通なら惨敗です。だけど総合順位5位になりました。なんで?
マジで集計間違ったかと思いました(笑)
その理由はリンクスティップ号1勝馬なのに9440ptも稼ぎました。
重賞は勝っていないけど、きさらぎ賞2着と桜花賞3着。更にエリ女で4着。これらを積み上げると、1勝馬でこれだけの獲得ptで、最優秀牝馬賞獲得。
おめでとうございます!
スピントロニクス 10 0 0 1 9 0.0 0.0 420
リンクスティップ 7 1 2 1 3 14.3 42.9 9440
サンライズグラシア 9 1 2 0 6 11.1 33.3 1500
アークシャルダーム 7 0 0 2 5 0.0 0.0 364
space13 マディソンガール 6 1 2 0 3 16.7 50.0 1650 4頭/5頭 7位/8位/7位   8勝
(2位)
前回はチェルヴィニア号を擁して手にしかかった優勝をレガレイラ号の有馬記念で打ち砕かれたのspace13さん。
今回は指名馬全体で全メンバーで2位となる8勝を挙げました!
4頭が勝ち上がり、アスクセクシーモアは3勝もしました!
…が、大活躍した馬までは出ず、平均的に頑張った結果となっていまして…総合では7位となっています。
アスクセクシーモア 8 3 0 1 4 37.5 37.5 3300
ラヴァブル 9 2 1 0 6 22.2 33.3 1800
シルバーレイク 3 0 0 0 3 0.0 0.0 0
ネブラディスク 6 2 1 1 2 33.3 50.0 4480
イチロー ラトラース 6 1 1 3 1 16.7 33.3 1390 4頭/5頭 6位/6位/11位  6勝
(7位)
今回のイチローさんは…
ちゃんと4頭勝ち上がっている、ダービー時点までは6位につけていた。
そうなんだけど… 秋以降にあまり伸びた馬が出ず最終的には総合順位12位となっています。
ジュタ 5 2 0 0 3 40.0 40.0 3820
ベイリークロア 8 1 2 0 5 12.5 37.5 1391
ダンケルド 7 2 2 2 1 28.6 57.1 2150
マグナドムス 6 0 0 0 6 0.0 0.0 0
みよりん サトノカルナバル 7 2 0 0 5 28.6 28.6 4230 4頭/5頭 4位/9位/6位  8勝
(2位)
今回初参加いただいたみよりんさん。
いきなりサトノカルバナルで函館2歳Sを制覇!
指名した5頭のうち4頭が勝ち上がり、残り1頭も2着まで来ている。
今回一番全馬勝ち上がり賞に近かったのはみよりんさんでした。
全体でも勝ち数では2位になる8勝を挙げています。
序盤を優位に進めたんですが、クラシック級の馬が出ず、いったんは低迷しそうになったんですが、3歳秋ににレイニング号が連勝で盛り返して…総合6位でPOGを終了しました。
重賞勝ち:サトノカルナバル号:函館2歳S(G3)
レイニング 5 3 0 0 2 60.0 60.0 3190
パイオニアスクエア 5 0 1 2 2 0.0 20.0 640
ヨヒーン 10 2 3 1 4 20.0 50.0 2590
ブルージュ 8 1 2 0 5 12.5 37.5 1190
hottest ソルデマジョ 3 0 0 0 3 0.0 0.0 0 1頭/5頭 16位/17位/17位   1勝
(16位) 
今回はhottestさん、今回歴史的大敗を記録してしまいました。
指名5頭合わせて1勝で終わってしまいました…加えて2着もゼロ。連対率にすると5.6%かなり厳しい結果になってしまいました。
何といっても出走回数が少ない…5頭合わせてトータル18走しかしていないので、1頭平均で3.6走。これではなかなかツラいですよね。
(そうはいっても指名の時にはそこまではわからんけどさ…)

今回は総合最下位となってしまいましたが…
この先の巻き返しを期待しています!
アラバンサ 4 0 0 0 4 0.0 0.0 84
ザンクトガレン 2 0 0 0 2 0.0 0.0 0
ダブルイーグル 2 0 0 0 2 0.0 0.0 0
エンジェルマーク 7 1 0 2 4 14.3 14.3 1270
みほ モンドデラモーレ 8 1 2 1 4 12.5 37.5 6050 1頭/5頭 15位/7位/12位   1勝
(16位)  
前回最下位だったみほさん。前回はPOG期間で指名馬全馬でわずかに1勝だった記録が残っているのですが…
なんと2年連続で指名馬5頭合わせて1勝という快挙を2年連続でやってくれました。

なんでそんなことに!?ん?指名馬はぱれっとの出資馬中心じゃないか。それでこうなるのは…ぱれっとの出資馬が走っていない…のが原因?(涙)
でもね、総合順位ではなぜか10位なんすよ。
そのカラクリは…出資馬でもあるリュウゼツランが最多出走賞を獲得しています。さすがラフィアンのお馬。あと1勝馬だけどモンドデラモーレ号は重賞2着を含め6050ptを獲得しています。
ただ出走回数が多いのに、1勝しかできなかったので、勝率は2.3%と見たことがない小さい数字に…
今後もウチの出資馬指名で行くのか、考え直した方がいいかもよ…
ブランディストック 5 0 0 0 5 0.0 0.0 166
マイネルラファール 11 0 1 0 10 0.0 9.1 360
リュウゼツラン 15 0 1 3 11 0.0 6.7 796
エスタア 5 0 0 0 5 0.0 0.0 0
YM アロンズロッド 6 2 2 1 1 33.3 66.7 2450 4頭/5頭 2位/5位/3位 10勝
(1位)
これまで当POGではなかなかパッとしない結果になっていたYMさん。しかし今回は違いました!
4頭勝ち上がりでメンバー最多の10勝となりました。
しかも重賞馬エリキング号を輩出しました。重賞2勝で菊花賞も2着。そのまま有馬でもう1回使えばひょっとして…大逆転かも?とちょっと考えたんですが…
有馬記念には出走せず、それでもYMさんはキャリアハイとなる総合3位となりました。
5頭合わせた勝率は40%、連対率60%、掲示板率はなんと84%!指名馬は出走すればほとんど凡走していなかったことになります。
重賞勝ち:エリキング号:京都2歳S(G3) 神戸新聞杯(G2)
エリキング 7 4 1 0 2 57.1 71.4 22020
インヴォーグ 8 3 1 0 4 37.5 50.0 3520
アルバパテラ 1 0 0 0 1 0.0 0.0 0
サラスヴァティー 3 1 1 0 1 33.3 66.7 1130
サンフレア オールザレイジ 7 0 3 1 3 0.0 42.9 994 2頭/5頭  1位1位2位 7勝
(4位)
POG期間中ほぼずっと首位でリードしてきたサンフレアさん。
クロワデュノール号は日本ダービーを含めてG1 2勝、トータル重賞4勝の見事な成績。普通ならこれだけでもPOG優勝でしょう。
ただ、今回は3歳秋にマスカレードボールの猛反撃で最後の最後に結果11月に首位から陥落してしまいました。
勝ち上がりは2頭で、もう一頭もショウナンザナドゥ号もG2勝ちを納めています。
この結果で優勝できなかったのは…運が悪かったとしか言いようがないかな…

重賞勝ち:クロワデュノール号:東スポ杯2歳S(G2) ホープフルS(G1) 東京優駿(G1) プランスドランジュ賞(G3)
ショウナンザナドゥ号:フィリーズレヴュー(G2)
クロワデュノール 8 5 1 0 2 62.5 75.0 61120
ヴェルドロ 3 0 0 0 3 0.0 0.0 0
ショウナンザナドゥ 12 2 1 1 8 16.7 25.0 8340
デバッグ 2 0 0 0 2 0.0 0.0 0
ゆきの コーラルクラウン 5 1 0 2 2 20.0 20.0 1020 4頭/5頭 17位/15位/15位  4勝
(12位)  
5頭中4頭が勝ち上がり、全馬勝ち上がり賞にあと一歩までいきました!
…が、勝ち上がり馬は全て1勝クラスを突き抜けることができず、今回は総合15位で終了となりました。
ルージュレアリーズ 5 0 0 0 5 0.0 0.0 193
スパイラルビジョン 5 1 0 0 4 20.0 20.0 560
ヴァリオーサ 11 1 1 1 8 9.1 18.2 1116
ノクターン 4 1 1 1 1 25.0 50.0 1440
はっせ サラコスティ 7 1 1 0 5 14.3 28.6 840 2頭/5頭 11位/16位/16位  3勝
(13位) 
ウインターベル号が一番星賞獲得!
幸先良いスタートだったハズなんですが、その後続く馬が出ず…
勝ち上がり2頭のトータル3勝にとどまり、順位はだんだん下がってしまい、最終的には総合順位15位となってしまいました。
ちなみに一番星賞のウィンターベル号はPOG最終の12月に2勝目を挙げています。
インザスカイ 3 0 0 0 3 0.0 0.0 0
ウィンターベル 5 2 0 1 2 40.0 40.0 1897
セイルロケット 9 0 1 1 7 0.0 11.1 360
リリカルガンマン 2 0 0 0 2 0.0 0.0 72
sm パーティハーン 4 1 1 0 2 25.0 50.0 1250 4頭/5頭 8位/10位/10位  6勝
(7位)
smさんの下位3頭はマイネル・ウインの出資馬で、やはりその3頭は数を使っています。
そのせいでsmさんはメンバー最多の出走数47回出走を果たしており、その中から4頭が勝ち上がり、トータル6勝をマーク。
なかでもアパパネの仔、アマキヒは3勝を挙げ、ホープフルS/菊花賞にも出走してくれました。
総合順位では9位となっております。
アマキヒ 8 3 1 1 3 37.5 50.0 4630
マイネルイグザルト 9 0 0 0 9 0.0 0.0 0
マイネルアレス 15 1 3 3 8 6.7 26.7 2030
ウインシャーガス 11 1 1 3 6 9.1 18.2 1721
ストラデイ
ヴァリオ
アルレッキーノ 7 1 3 0 3 14.3 57.1 1810 3頭/5頭 9位/12位/8位  6勝
(7位)
前回優勝のストラディバリオさんは、今回は勝ち上がり3頭でトータル6勝。総合順位は13位となっております。
(生データでは9位なんですが、付加賞が取れなかった関係で13位になっています)
ダノンシーマ号はPOG期間中に4勝の活躍と今回のPOGでもクロワデュノールに次ぐ勝ち数なんですが…重賞とかに出てくれれば、もうちょっと上の順位まで押し上げてくれたのかもしれませんね。
ストラディバリオさんは出走回数が少なくトータルで23走。ただそんな中で6勝もしたので、勝率などの数値はYMさんと並んで高い結果となりました。
アヴァンポップ 1 0 0 0 1 0.0 0.0 0
レヴーズマン 4 1 0 2 1 25.0 25.0 1052
ヴィクトワールバゴ 4 0 0 1 3 0.0 0.0 236
ダノンシーマ 7 4 1 2 0 57.1 71.4 6060

表中の馬名の赤字は重賞勝ち馬  青字は2勝以上馬  緑字は1勝馬   net順位:2歳:12月終了時 ダービー:5月 最終 の順位変遷

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